サービスを受けるまで




要介護認定
居宅介護
支援事業者
(ケアプラン作成
事業者)
訪問看護
ステーション
医療保険で対応
 

 

※要介護認定とは

 要介護認定は、申請者(利用者様)に対してどの程度の介護サービスが必要なのか、を判定するものです。
 本人や家族、居宅介護支援事業者(ケアプラン作成事業者)・介護保険施設などが認定申請を行うことができます。
 市町村に申請書を提出すると、「主治医意見書」もしくは訪問調査・コンピュータ判定による一次判定と、介護認定審査会による二次判定を経て、要介護認定を受けることになります。

 要介護認定によって、要介護度が決められます。
 要介護度は、病気の重さと必ずしも一致しませんので、目安としてそれぞれの状態の例が挙げられています。

  身だしなみなど 立ち上がり片足で立つなど 移動 排泄・食事 問題行動・理解低下
要支援 一部に何らかの介助が必要 何らかの支えを必要とするときがある ほとんど
自分ひとりで
できる
要介護
一部に何らかの介助が必要 何らかの支えが必要 何らかの支えを必要とするときがある 何らかの介助を必要とするときがある みられるときがある
要介護
全般に何らかの介助が必要 何らかの支えが必要 何らかの支え
が必要
何らかの介助を必要とするときがある みられるときがある
要介護
自分ひとりで
できない
自分ひとりで
できない
自分ひとりで
できないこと
がある
排泄が
自分ひとりで
できない
いくつかの問題行動や理解低下がみられることがある
要介護
ほとんど
できない
ほとんど
できない
自分ひとりで
できない
排泄が
ほとんど
できない
多くの問題行動や全般的な理解低下がみられることがある
要介護
ほとんど
できない
ほとんど
できない
ほとんど
できない
ほとんど
できない
多くの問題行動や全般的な理解低下がみられることがある
 要介護度が同じだからといって病気の重さが同じわけではない、あくまで必要なサービスの必要度を例示している、ということをご注意下さい。